12世紀、ポルトガル北部のこのヴィーニョヴェルデの地方に初めてワイン造りを導入したのは修道僧だったとか。そこで、これらの修道僧たちを褒め称えるために1992年に生まれた【モンジェス】。地元品種のロウレイロとアリントを使った、アロマティックでフローラルな香りの素晴らしいワインです!ユニークな修道僧ラベル!ワインガイド本で高評価の受賞ワイン! モンジェス・ヴィーニョ・ヴェルデ2013【ヴェルデ】750mlTapada dos Monges 2013 Vinho Verde BrancoDOC Vinho Verde ALC 11%店長ヒロノのおすすめコメント!!12世紀、ポルトガル北部のこのヴィーニョヴェルデの地方に初めてワイン造りを導入したのは修道僧だったとか。そこで、これらの修道僧たちを褒め称えるために1992年に生まれた【モンジェス】。地元品種のロウレイロとアリントを使った、アロマティックでフローラルな香りの素晴らしいワインです!■受賞歴:2011:International Wine Guide 2011銅賞受賞2011:CRVVヴィーニョヴェルデ地方コンクール 白ヴェルデ部門奨励賞受賞 2010:International Wine Challenge 奨励賞受賞Internationa Wine & Spirit Competition銅賞受賞Bronze Medal for excellent review from the Portuguese Sommeliers magazine2008:Wine Passions Wise ベストプライス/クオリティ受賞ポルトガル北部のこのワイン産地ヴィーニョヴェルデ地方に、12世紀に初めてワイン造りを導入したのは、【修道僧】でした。1992年、これらの【修道僧】たちに敬意を表してリリースされたのがこのシリーズ【モンジェス】。地元品種のロウレイロとアリントを使った、アロマティックでフローラルな香りの素晴らしいワインです!華やかな香りは、パイナップルや南国の果物を思わすほど艶やか!味わいはフレッシュ&ヤング!とろりとした甘味の舌に転がり、わずかな発泡も楽しめます!受賞歴の多さも納得の味わい!生産者は、ポルトガル北部で品質の高いヴィーニョヴェルデを生み出しているワイナリー【ヴィーニョス・ノルテ】。1971年に創立された家族経営のこのメーカーは、現在3代目が中心になって、アロマ豊かな「地元のブドウの良さがわかるワインを造ろう」と、斬新なワインを多数市場に送り出している、注目のワイナリーです!■味わいエレガントな辛口白ワインがお好きな方に特におすすめ!パイナップルや南国の果物を思わすほど艶やかで華やかな香り!味わいはフレッシュ&ヤング!とろりとした甘味の舌に転がり、わずかな発泡も楽しめます!受賞歴の多さも納得の味わい!8-10度に冷やしてお楽しみください。※使用ブドウ品種:ロウレイロ、アリント、トラジャドゥーラ※微発泡タイプのため、瓶の中の気圧が上がり、コルクが抜けやすくなっている場合もございますが、品質に問題はございません。※瓶内で二次発酵が進む場合がございますので、冷蔵庫またはワインセラーなど、気温の低い場所で保管してください。 辛口評価で有名なワインガイド本「プロテスト」でも高評価!テイスティングコメント:クリアなシトラスカラー。キャンディーをも思わす果実のアロマ。エレガントでフレッシュな印象のソフトな味わい。総合評価 73点(100?70点=ハイクオリティ)「ヴィーニョ・ヴェルデ」とは、英語で訳すと「グリーン・ワイン」。決して緑色のワインではありませんので、ご安心下さい。(*^_^*)ヴィーニョ・ヴェルデ地方で作られているからこの名前がついていますが、名前のイメージどおり、若々しくフレッシュ&フルーティなワイン。アルコールが控えめで、多くの場合は微発泡タイプです。ヴィーニョ・ヴェルデ地方は1908年に原産地呼称として認定され、すでに100年以上の歴史を誇ります。アルコールが低い分、カロリーも低いヴィーニョ・ヴェルデ。ポルトガルだけで作られている、世界で唯一無二のワインです。爽やかな味わいとのど越しの良さは、不思議なことにテンプラやかき揚げなど、ルーツをポルトガルに持つと言われる日本食とも良く合います。◆ ヴィーニョ・ヴェルデ地方ヴィーニョ・ヴェルデの産地は、ポルトガル最北部の大西洋よりの広い地域で、夏涼しく冬暖かい穏やかな気候。エメラルド色の谷や、松の香りのする緑濃い森林、ぶどう畑などがなだらかに連なる美しい土地で、「コスタ・ヴェルデ(緑の海岸)」とも呼ばれています。ヴィーニョ・ヴェルデ地方の景色は、その名のとおり「緑」であふれています。
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