“テッレ・ビアンケ”とは「白い大地」という意味。石灰質の多い白い畑からの命名です。スペインから伝わったトルバートは、現在、セッラ&モスカ社のみが栽培するブドウとして知られています。輝く黄金色に豊かな香り、味わいは、まさにトルバートの特徴そのものといえます。 内容量:750ml 品種:トルバート100% 産地:イタリア・サルデーニャ カテゴリー:アルゲロDOC 味わい:辛口 ボディ:中口 アルコール度数:12.5 タイプ:白> セッラ&モスカ Sella&Mosca世界唯一の品種「トルバート」ミネラリーで豊かな味わい魚介類と相性抜群な白ワインテッレ ビアンケ アルゲロ トルバート セッラ&モスカTerre Bianche Alghero Torbato Sella&Mosca商品情報古代スペインからサルデーニャに伝わった白ブドウ・トルバート。豊かな香りと味わいを持つ品種ですが、現存するのはセッラ&モスカ社で栽培されているブドウのみ。まさに世界唯一の希少な品種を味わえる特別なワインがこの「テッレ ビアンケ」なのです。”白い大地”を意味する「テッレ ビアンケ」の名の通り、石灰質の多い土壌が育む豊富なミネラル、輝く黄金色と豊かな香り・果実味が特徴的でアンティパストや魚介類との相性も抜群。そしてなんといっても嬉しいのが、1,000円台前半で楽しめるというお値打ち価格。貴重品種で造るコスパな白ワイン「トルバート」、是非お楽しみください。生産者情報セッラ&モスカ Sella&Mosca1899年、当時の有名な政治家、クィンティーノ氏の甥エルミニオ・セッラ氏とエドガルド・モスカ氏がアルゲーロの自然と大地に魅せられて、領主のヴィッラマリーナ家から土地を購入したのがセッラ&モスカ社の始まり。所有総面積は650haで、そのうちブドウ畑は500ha。これは自社畑としてはヨーロッパでも最大級の広さを誇ります。セッラ&モスカ社は、ブドウ畑の新しい管理方法と新しいワインを造るための技術の開発に力を注ぎ、その独創的な技術やノウハウによってサルデーニャ島全体のブドウ栽培とワイン醸造の発展に多大なる影響を与えました。また現在の醸造責任者、マリオ・コンソルテ氏のもと、重い赤ワインが中心だったサルデーニャワインにさわやかなテイストを加え、消費者のニーズにも応えたワイン造りを行っています。『ガンベロロッソ』2013年度版では、ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、サルデーニャだけでなくイタリアを代表する造り手としてさらなる発展を続けています。
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