アルザスというと白ワインのイメージが強いかもしれませんが、今、じわじわと注目を集めているのが、ピノ・ノワールによる赤ワインです。元々、はるか昔は世界中で白ワインではなく、赤ワインが造られていて、アルザスもその例外ではありませんでした。近年、温暖化の影響や、ブルゴーニュのピノ・ノワールの価格の高騰を受け、アルザスのピノ・ノワールも人気が向上してきています。まだ、グランクリュではピノ・ノワールの品種が認可されてはいませんが、その分、いいテロワールで栽培されても価格がお得という利点があります。Domaine Camille Braun Pinot Noir〔2012〕【色・容量】赤750ml【ALC】13.5%【ブドウ品種】ピノ・ノワール100%【産地】フランス・アルザス【味わい】辛口【ラベル表示】亜硫酸塩(酸化防止剤)
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