ナポリ民謡で有名なヴェスーヴィオ山麓は、火山質の肥沃な土壌。そこで大切に栽培されたブドウがこの造り手により、果実味豊かでフレッシュな酸を持つ赤ワインになりました。熟成とともに、香りが深みを増していきます。 内容量:750ml 品種:ピエディロッソ、アリアニコ 産地:イタリア・カンパーニャ カテゴリー:ヴェスーヴィオDOC 味わい:辛口 ボディ:やや重口 タイプ:赤> フェウディ ディ サングレゴリオ Feudi di San Gregorio 「キリストの涙」の伝説で有名なカンパーニャ赤フレッシュな果実味とやわらかなタンニンの上品な美味しさラクリマ クリスティ デル ヴェスーヴィオ ロッソ フェウディ ディ サングレゴリオLacryma Christi del Vesuvio Rosso Feudi di San Gregorio 商品情報伝説で有名なカンパーニャワイン「ラクリマクリスティ」。カンパーニャを代表する実力派フェウディ ディ サン グレゴリオが造るラクリマ クリスティ ロッソは、イキイキとした果実味とやわらかな味わいのワインで高い人気を誇ります。土着品種ピエディロッソとアリアニコをブレンド。イキイキとしたルビー色の外観、そして赤い果実の優しい香り。色合い後香りからイメージする通りの味わいで、もぎたての果実のようなフレッシュ感とやわらかなタンニンがとけこんだ上品な美味しさが口の中を心地よく広がっていきます。森の果実を思わせるバランスのとれたミディアムボディ。料理に気軽に合わせて楽しめる赤ワインです。?ラクリマ クリスティ伝説?あるとき神様はナポリ湾の中に天国の一部を見つけました。それは反逆天使ルシフェル(サタン)が、天国から追放されるときにもぎ取ってしまったもの。そのことを嘆き悲しんだ神様が天国で流した涙がナポリの土地の上に落ちます。そしてそこからブドウの樹が生えてきたのです。その後、ここで造られるワインを 「ラクリマ クリスティ=キリストの涙」と呼ぶようになりました。生産者情報フェウディ ディ サングレゴリオ Feudi di San Gregorio 古代ローマ帝国時代からワイン造りが盛んだったカンパーニア州の内陸部に広がる丘陵地帯。特にグレゴリオ教皇(A.D.590-604)は旧アッピア街道沿いに広がるサンニオ、イルピニア一帯にブドウ栽培を奨励し、ワイン造りの伝統を築きました。この偉大なグレゴリオ教皇に敬意を表して社名にしたのが“フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ”(=聖グレゴリオの領地)です。土壌と土着品種に徹底的にこだわり、ミラノ大学やナポリ農業大学と共同で農学研究を行い、最新のテクノロジーを駆使したワイン造りを行っています。高品質のワインの秘密は畑。3つのDOCGエリアで、標高400?700mの最高の条件の場所に畑を所有。寒暖差の大きい気候条件のおかげで素晴らしい酸をブドウにもたらし、豊かなミネラルを含む火山質の土壌が香りと味わいに複雑さを加えています。個々のブドウが持つアロマを最大限に引き出した、果実味あふれる赤ワインやすばらしい芳香を持つ白ワインの数々が特徴的で、同社の業績は、従来のカンパーニアワインのイメージを刷新するだけでなく、イタリアワインの新潮流ともなっています。●フェウディ ディ サングレゴリオ突撃インタビュー(2014年5月20日)はこちら>>●フェウディ ディ サングレゴリオ突撃インタビュー(2008年2月14日)はこちら>> ●フェウディ ディ サングレゴリオ突撃インタビュー(2005年2月14日)はこちら>>
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