*アルゼンチン/チャカナ Chakanaチャカナは、メンドーサから34km南下したワイン産地 ルハン・デ・クージョに約300haの自社畑を所有する新興ワイナリー。土壌は深く、きめ細やかであり、圧倒的に凝縮感の高いすばらしいぶどうを産む土地です。日照量の多い、乾燥したこの土地は、自然と無農薬、減農薬栽培が確立されており、標高1000メートルと高地ならではの一日の寒暖差と微気候が高品質なぶどうを生み出す鍵となっています。チャカナとは古代アンデスの言葉で南十字星を意味します。十字が示す4点には生命の源に必要な要素があり、1つは太陽、そして地球が創り上げた空気と、水と土。これらは同時にアンデスの人々の文化に欠かせない農業を司る象徴、自然の力、古代アンデスの知恵と文化に敬意を表し、ワイン造りをただの生業としてではなく、自然と共存しながら美しいアンデスの山々を、地球を守り続けたいとの誓いを込めています。アンティノーリで醸造長を務めた後に独立し、テスタマッタのコンサルティングを務めるなど注目を集めるアルベルト・アントニーニ氏をコンサルタントに迎え、ワインメーカーにも、テスタマッタで研鑽を積んだ、ガブリエル・ブロワーズ氏が就任。最強チームでワイン造りにあたっています。
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