リオハと並ぶ、スペイン最高の銘醸地の一つ、リベラ・デル・デュエロから独占輸入! 完熟した果実、スパイシーさ、堅さの無いタンニンと適度な産のバランスが抜群! その圧倒的に優れたコストパフォーマンスにより、安旨ワインの宝庫として、既に日本でもおなじみとなったスペインワイン。果実味溢れたその親しみやすい味わいは、ワイン通の方のデイリーワインとしてや、ワイン初心者の方でも比較的飲みやすく、人気の高いワイン産地です。 そのスペインの中でも、1000円以下のお買い得ワインとして多いのが、ラマンチャやトロなどの比較的南部に位置する産地のもの。太陽の恵みを一杯に浴びて作られた葡萄は、果実のジューシーさを存分に感じる事が出来ます。 一方で、スペイン国内で、高級ワインの産地といわれているのが、リオハとリベラ・デル・デュエロ。 先にDO認定を受けた事もあり、国際的な知名度ではリオハが先行していますが、元々スペイン国内では、リベラ・デル・デュエロもリオハと並んで高い評価を受けています。 1864年創業の歴史と名声を誇るボデガ、ヴェガ・シシリアが生み出す、スペインワインの王と呼ぶに相応しい最高傑作「ウニコ」も、このリベラ・デル・デュエロで造られています。 そんなスペイン最高の銘醸地であり、高級スペインワイン産地であるリベラ・デル・デュエロから、ドラジェ独占輸入で入荷してきたのが、ティント・フィノ(テンプラニーリョ)100%で造られたワイン「シムエ」! 生産者のフィンカ・エル・カルピオは、アランダ・デ・ドゥエロの近くにある、「カルピオ」と呼ばれる800メートルの高台にある斜面に位置するボデガ。土壌は石灰石をメインとする、ワイン造りに適した痩せた土地。降水量は少なく、夏は暑く、冬は厳しい寒さが続く為、この寒暖の差が葡萄の完熟を助けます。 今回入荷してきたのは、シムエのロブレというタイプのワイン。ロブレは、クリアンサやレゼルバ、グランレゼルバに比べると熟成期間は短いものの、樽熟成をされたワインを意味し、比較的お安く買う事の出来るお買い得ワイン!このシムエは、オーク製のボルドー樽で4ヶ月間熟成されてから瓶詰めされます。 スペインから到着したこのシムエ・ロブレを、シニアワインアドバイザーの戸井田が改めてテイスティングしてみると、、、 「色合いは紫がかった深いガーネット。 完熟した果実系の香りが強く、ブルーベリーやプルーンジャム、カシスリキュール、カカオ、 湯で小豆などに、クローヴのようなスパイス香が感じられます。 口に含むと適度なヴォリューム感と新鮮な果実味、そしてスパイシーな香りが広がります。 タンニンはわずかに甘めで、渋みにはまったく堅さが無いので飲みやすく、酸とのバランスもよく取れています。後味には果実の心地よい風味を残し、ワイン自体が強すぎる訳ではないので、幅広い料理に合わせやすく、飲み飽きしないタイプです。」 と、そのデイリーワインとしての非常に優れたバランス感に対し、改めてそのコストパフォーマンスに太鼓判! 5年くらい前まで日本で人気だったスペインワインは、パーカーポイントが高く付けられやすい、果実味が突出した所謂「甘くて重いワイン」ばかりでしたが、現在ではそうした生産者が生産量をひたすらに増やし続け、そのクオリティーが落ちていると噂されるワインも沢山あります。 それに比べ、今回ご案内するこのシムエ・ロブレは、スペインワインらしい新鮮な果実味やスパイシーさ。ほんのり甘みのあるタンニンに、適度な酸がバランスを整え、いたずらに重くなく、まさに日々気軽に飲み続けるには最適な1本といえます! リベラ・デル・デュエロのワインの中では、かなり価格も安い部類に入りますが、それでもさすが銘醸地といえるクオリティーを示してくれています! 先日一般のお客様をご招待して行われたドラジェ主催の試飲会で、通常販売に先駆けて試飲をして頂きましたが、お客様からも大好評で、会の途中で試飲用のワインが無くなってしまう程でした…! ただ甘くて重いだけじゃない、バランスの取れたデイリーワインに最適な赤ワイン! 家飲み消費用としてはもちろん、ラベルも可愛いので、飲食店様でも是非ご検討頂きたいワインです! ドラジェ独占輸入で日本発上陸となります!初回入荷数は限られていますので、まずは一度、お早めに試してみてください!この部分はインラインフレームを使用しています。
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