スペインの絶対的巨匠アレハンドロ・フェルナンデス氏が造る、パワフルスペインワイン「グランハ」の2006年が入荷して参りました!!!グランハを初めて飲んだのは1998年物。物凄い果実味が口に広がり、とんでもないスペインワインだと驚いた事があります。それから数年が経ち、グランハの味わいは、より深いものへとシフトしてきた感じがします。アレハンドロ・フェルナンデス氏の哲学が浸透した、凄いワインだと実感しました。アレハンドロ・フェルナンデス氏が手掛ける代表的なワイン「ペスケラ」「アサ」にこの「グランハ」が加わり、テンプラニーリョ種にこだわる同氏の考え方が伝わってきました。アメリカンオーク樽のニュアンスとテンプラニーリョ種のバランスは、ボルドーや新世界のカベルネ・ソーヴィニョンとは違う、独特な味わいを生み出し、低価格、かつ凝縮された果実味をい実現しています。個人的に早飲みが美味しいと思っていますが、長期熟成にも耐えられるかもしれないと近年思っています。デエーサ・ラ・グランハは、想像を超える果実味と安心感あるスペインの味わいが見事にマリアージュしたワインだと思います。2006年物も相当な期待が出来る、そしてお値打ち感丸出しのワインだと思います。是非、一度お試しいただきたいと思います。<インポーターからの情報>アレハンドロ・フェルナンデスと彼の妻、エスペランサ・リヴェラはスペインで早くからワインの生産地として認知されていたサモラ州の中心部にある、グアレーニャ河が境界をなす大きな農地を購入しました。アレハンドロは直ぐに525 エーカ(210ha)の土地にテンプラニーリョの古いクローンを植樹し、有名な闘牛用の牧場をワイン畑に戻す作業に入りました。1998年ヴィンテージから造り始めたこのワインは、リベラ・デル・デュエロのフェルナンデスのワインと同様、完全にエキス分を抽出した果汁はオークの新樽でマロラクティック発酵が行われ、慎重な澱引きと熟成過程によって自然の清澄が達成されます。----------種類 赤ワイン生産地 スペイン品種 味わい フルボディ容量 750ml
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