【色】白【容量】750ml【ぶどう品種】シャルドネ【味わい】辛口【アルコール度数】15%未満【生産者】ルイ ラトゥール【生産地】フランス/アルディッシュ【アペラシオン】VdPデ コトー ド ラルデッシュ【コメント】ステンレスタンクでの熟成を経るため、爽やかな香り、すっきりとした口当たりが素直に楽しめます。※一部商品につきましては予告なくヴィンテージ及びデザインが変更される場合がございます。取扱ヴィンテージにつきましてはお気軽にお問い合わせください。また掲載している写真と取扱ヴィンテージが異なる場合がございます。予めご了承ください。「ルイ ラトゥール」は、ブルゴーニュ地方で家族経営を守り続けている世界的に著名なワインメーカーです。その歴史は、1731年に一族がブルゴーニュの中心コート ド ボーヌでぶどう畑を所有し、ぶどうの栽培と樽づくりを手がけたことに始まります。1768年にアロース コルトン村へ移住した一族は、フランス革命直後の1797年に、醸造家かつネゴシアン(ワイン仲買人)として創業を迎え、まだ残る革命の余波をもろともせず、徐々に自社畑を広げていきました。また成功への大きな契機となったのは、4代目当主による大胆な改革でした。19世紀後半、彼はヨーロッパのぶどう畑がフィロキセラ(畑を食い荒らす害虫)で壊滅状態になった際、従来のピノノワールに替え、コルトンの丘にそれまで誰も想像さえしなかった、シャルドネの苗木を植樹し、後にブルゴーニュの2大白ワインのひとつと謳われた「コルトン シャルルマーニュ」を誕生させたのです。こうした努力と成功を経て、「ルイ ラトゥール」は現在、コート ドール最大のグランクリュ(特級畑)をはじめ、プリミエクリュ(グランクリュに次ぐ一級畑)、村名畑など、全畑で約60haを所有するブルゴーニュ屈指の作り手にまで成長を遂げています。
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