ワインショップ フランス・ボルドー メドック・ポイヤック 白



貴族のシャトーから「まるでムルソー?」と評判の白!!マルキ・ド・ペノティエ・シャルドネ・樽熟成

1620年から10代に渡ってワインをこの地で造り続けているラングドックの元貴族。気候はボルドー(大西洋気候)とラングドック(地中海性気候)、そして品種もそれぞれの地区の品種を使用できるという特異な場所に位置しています。そのため、複雑で深みのある味わいのワインを生み出しています。 シャトー・ド・ペノティエは1620年から続くワイン造りを手がける貴族の家系という、ラングドックでも非常に歴史ある造り手。2007年より「シャトー・ムートン・ロートシルト」の醸造長を務めたパトリック・レオン氏を醸造家に向かえその品質はさらに向上しました。豊富な醸造経験を生かし、高品質・高コストパフォーマンスのワインが産み出されます。 ペノティエの本拠地であるカバルデスの特徴は、ボルドー地方と同じ大西洋気候と、南フランスの地中海性気候の2つの気候がノワール山を中心に入り交る点にあります。そのため、ボルドー品種と南仏品種の8品種が仕様が許可されているという他に類を見ない土地なのです。この特徴がワインに複雑味をもたらし、ヴァラエティに富んだワインを可能にします。ぶどうの収穫は全て手摘み、海抜200?400mにある畑は昼夜の温度差が激しく、南フランスでありながら果実味と酸味のバランスのよいワインが造られます。 2007年より「シャトー・ムートン・ロートシルト」の醸造長を務めたパトリック・レオン氏がワイン造りに参加。ワインの醸造だけでなく、畑の選別からぶどう栽培まで指導し、ますますの品質向上が図られています。 ヴィノスやまざき買付隊も、毎年現地を訪問し、畑やぶどうのコンディションやワインの味わいについてディスカッションを行います。15年以上、共にワイン造りを行ってきたパートナー的存在の蔵元でもあります。海抜200?400Mにある畑では昼夜の温度差が激しく、格調あるワインが造られます。完熟したシャルドネから造られたこの白は10ヶ月の樽熟成を経て、甘く濃厚な口当たりを持った上質な味わい。

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