ドラジェ独占輸入!他店では手に入りません!ボルドーで最も栽培が難しいブドウとも言われる、ソーヴィニヨン・グリ100%で造られた、珍しいボルドー・ブラン!ボルドー産のワインと言うと、圧倒的に赤ワインのイメージが強いと思います。実際に生産量は赤ワイン10に対して、白ワインは1程度。ワイン法としても、メドックやサンテミリオン、ポムロルでは認められているのは赤ワインのみです。一方で、グラーヴでは以前から、辛口白ワインの生産が積極的に行われており、ラヴィル・オーブリオンなど、白ワインの格付けシャトーも存在します。また一方でメドックでも、シャトー・マルゴーのパヴィヨン・ブランや、ムートンのエール・ダルジャン、ここ数年ではコス・デストゥルネルも白ワイン生産を始める等、にわかに白ワインへの取り組みが強化されています(メドックを名乗れない為、これらのワインは、ACボルドー扱いとなります)。そんな、注目度の高まってきているボルドー・ブラン、主にソーヴィニヨン・ブランを主体に、セミヨンとブレンドされて造られるのが殆どですが、稀に「ソーヴィニヨン・グリ」というブドウが使われるのをご存知でしょうか?ソーヴィニヨン・グリは、その名のイメージする通り、ソーヴィニヨン・ブランの亜種。ピンク色の果皮を持ち、ソーヴィニヨン・ブランよりも重厚さがあると言われています。一方で生産が非常に難しいとされており、使われるとしても補助品種として数%程度の場合が殆どです。そんな中、今回ドラジェが独占輸入で入手したのが、、、●ソーヴィニヨン・グリ100%のボルドー・ブラン!ソーヴィニヨン・グリ自体が珍しい中、100%のワインは、我々もご案内するのが初めてです…! ●シニアワインアドバイザーの戸井田のテイスティングノート 「色は淡いグリーンイエロー。刈った芝生やグーズベリーの香りに、ヨードのようなニュアンスも感じられます。フレッシュで爽快な味わいは、酸も生き生きとし果実味に溢れます。口に含むと、青草のような清々しさが広がり、心地よい苦味とミネラルの余韻を残します。後味に残るスモーキさが特に強く感じられるワインで、そこはソーヴィニヨン・グリだからなのかもしれません。」 このシャトー・ローブスは、2010年ヴィンテージが、イギリスの大手ワイン評価誌デカンターのデカンター・ワールド・ワイン・アワードで銅賞を受賞するなど、ヨーロッパでは既に評価の高いワイン!日本では、ドラジェでしか手に入りませんので、ソーヴィニヨン・グリ未体験の方は、是非一度試してみて下さい!注目度の高まるボルドー・ブランの中から、珍しいソーヴィニヨン・グリ100%の白ワイン!一般の方はもちろん、飲食店様でも、ちょっと珍しいワインとして、ご案内すると面白いと思います!この部分はインラインフレームを使用しています。
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