ワインショップ スペイン ペネデス 赤



生ハムにマスト!のリオハ産テンプラニーリョワイン!!イベリコス クリアンサ テンプラニーリョ リオハ [2011] 赤ワイン フルボディ 750mlスペイン リオハ ペネデス D.O.Caリオハミゲル・トーレス Torres Ibericos Crianza Tempranillo Rioja

深いガーネット。ブラックベリー、レッドカラント、プラム、黒い果実のコンポート、クローヴの香り。チェリー、黒い果実のコンポートやプラムのような凝縮した果実味に樽熟成に由来する、クローヴなどのスパイスや香ばしいニュアンスを感じます。甘く、丸みのあるタンニンが心地よく、長い余韻を楽しめるワインです。このワインの名称・イベリコスは、イベリア半島に由来しています。産地詳細 南西にあるデマンダ山脈が中央高地からの苛酷な夏の熱波を遮り、北にそびえ連なるカンタブリア山脈がビスケー湾から吹き寄せる冷たい北西風から守り、四季を通じて平均して雨に恵まれるため、夏の暑さは厳しくなく、冬も穏やかな気候が特徴です。リオハのぶどう栽培総面積は61,000ヘクタールで、豊作の年の生産量は約30万キロリットルです。そのうちの約75パーセントを赤ワインが占めています。テンプラニーリョはリオハの栽培面積の59パーセントを占め、一般的には、リオハの赤ワインはこのテンプラニーリョを主体に、ほかの黒ぶどうがブレンドされますが、最近テンプラニーリョのみを用いるなど、単一の品種によるワインも登場してきました。なお、外来種のカベルネ・ソーヴィニヨンは一部の特例を除き、使用を認められていません。19世紀半ばにリスカル侯爵がフランスのボルドーから導入したオークの小樽による熟成方法がリオハの伝統として、今日までに根付いてきました。一般的にはアメリカ産オークが使われ、伝統的に長い期間の樽熟成が行われてきました。1980年代末に始まったリオハの革新では、フレンチオークの小樽と樽熟成期間の短縮によってぶどう本来の果実味と骨組みを生かしたまま、瓶の中で品質をより洗練させようという生産者が増えてきています。それまではリオハの各地のぶどうをブレンドして生産することが一般的でしたが、最近は畑の地区、または畑そのものを限定する生産者もますます増えています。リオハでは昔ながらの製法にこだわってワイン生産を続ける生産者もいて、伝統と革新、どちらのスタイルのワインも共存しています。     

次へ
戻る


TOP







(C)ワインショップ スペイン ペネデス 赤