クオリティにこだわって、手間暇かけて、長期熟成型ワインを生産するワイナリー・キンタ・ダ・セケイラ。キンタ・ダ・セケイラ(ノーマル)⇒キンタ・ダ・セケイラ・レゼルヴァ⇒キンタ・ダ・セケイラ・グランデ・レゼルヴァ、の順にレベルが上がっていきます。このワインは最高級の≪キンタ・ダ・セケイラ・グランデ・レゼルヴァ≫。ブドウの出来映えによって、その年に造るワインを決めるこのワイナリーでは、非常に素晴らしい年のみに、グランデ・レゼルヴァを生産し、近年では、2004、2005、2007、2008、2009(レゼルヴァもしくはグランデ・レゼルヴァ、びん詰時にワインの状態を見決める)年に生産され、2011年も素晴らしい年であったため、恐らく生産できるであろうとのこと。このワイン、今すぐ飲んでも十分に美味しいですが、非常に凝縮感があるため、20年後も美味しく飲めるでしょう、、と生産者のマリオ・カルドーゾさんは話しています。36本のみの限定入荷。20年熟成可能な記念ワインです!ぜひお早目にお買い求めください。Quinta da Sequeira Grande Reserva Tinto 2008キンタ・ダ・セケイラ・グランデ・レゼルヴァ・ティント(赤)2008アルコール16%の超フルボディ!20年熟成可能な超スペシャルワイン36本のみ入荷! クオリティにこだわって、手間暇かけて、長期熟成型ワインを生産するワイナリー・キンタ・ダ・セケイラ。キンタ・ダ・セケイラ(ノーマル)⇒キンタ・ダ・セケイラ・レゼルヴァ⇒キンタ・ダ・セケイラ・グランデ・レゼルヴァ、の順にレベルが上がっていきます。このワインは最高級の≪キンタ・ダ・セケイラ・グランデ・レゼルヴァ≫。ブドウの出来映えによって、その年に造るワインを決めるこのワイナリーでは、非常に素晴らしい年のみに、グランデ・レゼルヴァを生産し、近年では、2004、2005、2007、2008、2009(レゼルヴァもしくはグランデ・レゼルヴァ、びん詰時にワインの状態を見決める)年に生産され、2011年も素晴らしい年であったため、恐らく生産できるであろうとのこと。このワイン、今すぐ飲んでも十分に美味しいですが、非常に凝縮感があるため、20年後も美味しく飲めるでしょう、、と生産者のマリオ・カルドーゾさんは話しています。では、どうすればこの凝縮感を得ることができるのでしょうか?他のワインとは何が違うのか?「すべて違います。まず使うブドウから。グランデ・レゼルヴァには、樹齢100年以上の古木のブドウを使います。生産量は少ないですが、品質が最高なのです。開花後、実になるブドウの数がわかりますから、ブドウを凝縮させるため房を半分に間引きします。収穫後も、ブドウが新鮮なうちに搾汁できるように、小さなケースに入れてすぐにワイナリーに運びます。」「ワインを造る工程では、醗酵後も1週間多めにワインに果皮と種子を漬け込み、エキスやタンニンを凝縮させる、などの工夫をしています。ワインを熟成させるのに使うのは、フレンチオークの新樽。新樽を使うことで、アロマとタンニンが凝縮され、骨格のあるワインに仕上がります。グランデ・レゼルヴァで一度使った新樽は、他のレゼルヴァや赤ワインの熟成に使うことができます。」上記マリオさんの説明から、ブドウの栽培から熟成まで、細かな作業と工夫の積み重ねにより、アルコール度数16%の20年熟成可能な偉大なワインを造り上げることができるんだな、とわかりました。ワインは熟成に伴い、「チェリーのような赤い果実のアロマが、ブラックベリーのコンポートのように変化し、樽の香りもよりはっきりと出てきます。味わいはタンニンが徐々に丸くなり、さらに滑らかになっていきます。(保管する際には瓶を寝かせた状態で、12‐17度で保管して下さい。)」36本のみの限定入荷。20年熟成可能な記念ワインです!ぜひお早目にお買い求めください。□受賞歴:★キンタ・ダ・セケイラ・グランデ・レゼルヴァ2008:ドイツ最古のオンラインワインマガジン Eno World Wine にて、250本のポルトガルワインの中からTOP4Dream Wine, The Small Eliteの栄冠を受賞★キンタ・ダ・セケイラ・グランデ・レゼルヴァ2007:Great International Wine Awards VINI 2011金賞受賞Concurso Nacional de Vinhos 2011 金賞受賞Concurs Mondial Bruxelles 2011 銀賞受賞Decanter World Wine Awards 2011 銀賞受賞Best Choice Seoul Korea 2012 受賞ProWein 2011 Premium Select Wine受賞ファイナンシャルタイムス紙ジャンシス・ロビンソン氏のワインピックスに選ばれる★キンタ・ダ・セケイラ・グランデ・レゼルヴァ2005:China Wine Awards 2011金賞受賞□テイスティングコメント:濃いすみれ色。凝縮感のある野生のブラックベリーやブラックカラント、ブラックチョコのアロマの中に、樽の香りも。熟したビロードのようなタンニンが、しっかりとした骨格とハーモニーをもたらし、長期熟成を可能にします。非常に長い余韻が楽しめます。ブドウの個性を最大限発揮させるため、ワインはフィルター、安定化の過程を一切含まず、滓が現れることがございます。そのため、ワインをサーブする20分前にデカンティングされる様おすすめします。サーブは18度で。※デカンティングとは、ワインが空気に触れることで、アロマが開き、タンニン(渋み)がまろやかになることです。デカンターがない場合、大きめの器に入れて、再度ボトルに戻すことで同じ効果が得られます。ワインポアラーなどの道具も便利でおすすめです。□相性料理:赤みの肉を使ったコクのある料理やチーズの盛り合わせと合わせて。□ブドウ品種:トゥーリガ・ナシオナル、トゥーリガ・フランカ、ティンタ・ロリス、ティンタ・アマレーラ、ティンタ・バロッカ□生産地:ドウロDOC□アルコール度数:16%□ワイン造り:破砕の後除梗。48時間コールドマセレーション。6日間醗酵後、2週間醗酵後マセレーション。フレンチオーク新樽で24ヶ月間熟成。□生産本数:6826本甘口 ■■■■■ 辛口軽め ■■■■■ 重めドウロ川上流地区にあるワイナリー≪キンタ・ダ・セケイラ≫は、1899年に始まったファミリー・ワイナリーです。現在は、4代後の娘(玄孫)マリア・ダ・グラッサと、夫のマリオ・カルドーゾが受け継いでいます。この地域は岩板土壌、少雨、寒暖差が大きく、濃く、凝縮感のあるワインを造るのには絶好の条件が揃っています。マリオさんもグラッサさんも、ワインには個性とキャラクター(特徴)が必要であると考えるため、15ヘクタールの自社畑の中では、ドウロ地方の独自品種しか育てていません。また、100年以上もの樹齢の古木も大切に育て、それは、生産量は低いものの、非常に凝縮感のあるワインを造るのに欠かせないからだそうです。オーナーのマリオ・カルドーゾさんと、優しい奥さんのマリア・ダ・グラッサさん ■ワイナリーのオーナー、マリオさんに聞きましたQ:他のメーカーや他社のワインとの違いはなんですか?A:私たちは、小さな会社にしかできないことをやっています。自社畑のブドウなので、成長具合を毎日観察することができますし、良いぶどうのみを選ぶこともできます。利益についてはあまり考えず、ただひたすらクオリティを追求しています。大きなワインメーカーであれば、そうはいきません。大きなコンテナで運ばれてきたブドウを買い取り、そこでブドウを選んでいる余地はありません。ブドウの質の良し悪しにかかわらず、量で計ってその分を支払わなければなりません。自ずと品質と値段に違いがでてきますよね。どちらが良い、悪い、というのではなく、大会社が産業としてのワインを大量生産しているのに対し、私たちは手工芸品のように、ワインを少量生産しています。Q:マリオさんにとってのご自身が造るワインとは?A:私たちのワイナリーではブドウの栽培から、収穫、ワインの醸造、瓶詰めまですべて自社で行なっています。自社のワインは、いわば自分たちの分身のようなものであり、言葉では表現しきれないほどとても大切なものです。 オーナー夫妻と店長ヒロノ晴天下の収穫。スタッフだけでは足りないので、地元の人たちも手伝いに。手摘みで、一房ずつ丁寧に収穫していきます。やってみると、この姿勢、結構、しんどい・・。スレート状の粘板岩を崩した土壌。ブドウの生産量を減らし、糖度を凝縮させる効果があります。ワインも長熟になるそうです。自宅は、ブドウ畑の中心にあります。目の前の畑を眺めながら、テラスで朝食。
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